2019年08月

 先に、「大学通信」らによる全国約2,500校の進学校を対象とした2019年の「進学状況アンケート」の結果が週刊誌『サンデー毎日』の2019年6月23日号及び同年6月30日号で『全国著名進学校都道府県別難関有名大「現役」進学者数(東日本編・西日本編)』として掲載されましたデ ... もっと読む

 6月に発表されていましたQS(Quacquarelli Symonds)による最新版の世界大学ランキングを、遅ればせならが載せておきます。  世界1000位までの発表で、最新版では我が国から41校がランクインとなっています。昨年ランクインしていた大学のうち、青山学院大学、同志社大 ... もっと読む

 昨年も示しましたREUTERSによる「Asia Pacific’s Most Innovative Universities」(アジア太平洋で最も革新的な大学ランキング)の最新版が発表されていたので、載せます。  このアジア太平洋地域のランキングでは75位まで発表されており、このうち日本の大学は昨年同様 ... もっと読む

 先にARWUの世界ランキングの最新版が出ていると当ブログに載せましたが、アラブ首長国連邦に本部を置くCenter for World University Rankingsの世界大学ランキング(CWUR)も発表されていましたので載せておきます。  これまで世界1000位までの発表でしたが、今回は2000 ... もっと読む

 最近、世界ランキングをあまり追えていませんでしたが、ShanghaiRanking Consultancyによる2019年版の世界大学学術ランキング(ARWU)が発表されましたので、取り急ぎ載せておきます。  世界1000位以内に入った日本の大学は43校で、国立31校、公立4校、私立8校という内訳 ... もっと読む

 よく高校の実績で大学への「合格者数」が競われることがあります。  ただ、合格者数の場合、延べ数であり、複数の大学の合格や場合によっては1つの大学の複数の学部の合格が1人の生徒によって計上される場合があります。  そこで、実質的な実績データとして必要なの ... もっと読む

 大学入試対策の重要アイテムである過去問集の定番、教学社の「赤本」について、2020年入試向けの刊行大学についてみてみます。  2020年版では、いわゆる四大(四年制大学)対策向けの赤本が出版される大学は367校の予定のようです。これは2020年に学生募集を行う予定の766 ... もっと読む

 文部科学省から「令和元年度国立大学法人運営費交付金の重点支援の評価結果について」が発表されました。この中で「『3つの重点支援の枠組み』による配分額の4か年の評価率」というデータが示されていまして、2016~2019年度の4ヵ年間における国立大学三類型別に運営交付 ... もっと読む

 先に示しました今年(2019年5月時点)の大学の学部新入生数について、シリーズ終了した島野清志氏の『危ない大学・消える大学』による昨年発表の大学格付けによる構成割合を作成してみました。  なお、同書未掲載である新設や不明の公立大学については「国公立はB以下には ... もっと読む

 2017年度時点の貸与者数の在籍学生数に占める割合(貸与率)をみると、下のとおりです。なお、この学生数や貸与者数には通信制を含んでいます。  (2017年度)貸与率=2017年度時点貸与者数÷2017年度在籍学生数  計算の結果、2017年度の大学(学部)全体での貸与率は3 ... もっと読む

 先に示した返済困窮者数が過去5年間の貸与終了者のうちのどれだけを占めるかをみます。  ただし、貸与終了者の中には大学や大学院に在学中で返還猶予を受けている人もいるため、貸与終了者数から在学猶予者数を除いた人数を分母としました。つまり、社会に出た貸与終了 ... もっと読む

 先に、日本学生支援機構奨学金(JASSO)の貸与終了者のうちの3ヶ月以上の延滞者について示しましたが、しかし、当ブログでは「問題は延滞だけではない」旨を記しております。すなわち、JASSOは延滞という、手続きなしのままの返済が滞ることを問題視していますが、手続きの ... もっと読む

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