タグ:入試

 生まれながらに特定の言語を母語とする国・民族が国際社会において優位な立場に立つって現状にいささか釈然としないところがあるのですが、しかし、英語が国際社会の標準的な共通語となっている中で、日本人も国際社会を生きるために英語のスキルを付けねばならないところで ... もっと読む

 前回、大学進学者数の推移をみましたが、ここでは2024年4月入学の大学の入学定員から、将来も含めた需給についてみてみます。1.2024年度大学入学定員積算と今後の入学定員超過上限数 2024年度の入学定員については河合塾「Kei-Net大学検索システム」から各大学の学部・学 ... もっと読む

 以前にも作りましたが、教学社の大学入試シリーズ、通称「赤本」の刊行状況です。  2022年入試に向けては、いわゆる四年制大学用には374大学の刊行がなされることとなっています。 【2022年入試向け「赤本」刊行大学】 〔国立大学〕75校 旭川医科大学、小樽商科大学 ... もっと読む

 先に示した学部系統ごとに集計した2020年の国公立大学二次試験の前期日程の志願倍率について、その元となる各大学の学部等別の前期日程の志願場率のランキングを示しておきます。  トップは芸大の美術学部で11.94倍です。  なお、国公立大学全体での前期の志願倍率は3. ... もっと読む

 間もなく始まります国公立大学の二次試験に先立ち、文部科学省より確定志願状況が発表になりました。  ここでは、そのデータより各大学の学部系統別の前期日程分の志願倍率を算出してみました。  難関大学・有名大学であるほど倍率も高い、というわけではなく、センター ... もっと読む

 以前にも作成しましたが、前に示した昨年の歩留率について、実数の差で示したのが辞退者数です。  辞退者数=合格者数-入学者数  歩留率でも記しましたが、併願が可能な大学だとより高い希望の大学へ受かれば滑り止めにされる大学はキャンセルされることや、最近は1 ... もっと読む

 最後のセンター試験も終わり、自己採点結果のセンターリサーチの集計も各所から出されてきています。  その中から、駿台・ベネッセによるセンターリサーチ「データネット2020」でのセンター試験自己採点のB判定得点率(傾斜配点後の合格可能性60%の得点)について、各大 ... もっと読む

 さて、「ラスト・センター」も終わり、受験生の皆さまにはとりあえずお疲れ様と言ったところでしょうか。  今回は、「大学共通テスト」に向けてか、傾向外の設問もあって、得点分布の行方が気になるところでしょうね。  そして二次試験に向けて、ということになるのです ... もっと読む

 年明けての大学入試のセンター試験。今度が最後のセンター試験になるはずですが、どうにもこうにも新共通テストがごたついていますね。  当ブログとしては、国公立大学についてはセンター試験後に二次試験を課しており、そこでこれまでも記述試験などが行われているし、 ... もっと読む

 大学入試対策の重要アイテムである過去問集の定番、教学社の「赤本」について、2020年入試向けの刊行大学についてみてみます。  2020年版では、いわゆる四大(四年制大学)対策向けの赤本が出版される大学は367校の予定のようです。これは2020年に学生募集を行う予定の766 ... もっと読む

 文部科学省より、1年前の、2018年入試の『入学者選抜実施状況』のデータが発表されました。  当ブログでは、以前に、2017年までの『入学者選抜実施状況』から、先行する推薦・AOで明示よりも沢山学生を確保したあと、一般試験では受け入れると明示していた人数よりも実際 ... もっと読む

 先に、今年の国公立二次試験の前期募集人員割合を示しました。  そもそも、昔にも国立大学入試には前日程と後日程とがありました。それが一期校・二期校と言われたものです。旺文社教育情報センターの『大学進学 INFORMATION 今月の視点』の2011年4月号にある「大学入試 ... もっと読む

 もはや国公立大学二次の前期試験が明日なのに、今更関係ないって感もなきにしもあらずですが、今年の国公立一般入試募集人員に占める前期分の割合を算出してみました。明日の前期のみって国公立大学は16校あります。  なお、前期分の割合は、国立平均81.7%、公立平均72. ... もっと読む

 先に示した2018年度の一般入試入試入学者率の算出に持ちました一般入試入学者数(センター利用を含む)について、人数の多い順に並べてみました。なお、数値はデータ上、基本4月入学の春期分のみで、9月入学などの秋期分は含んでいません。  上位はやはり入学者数が多く ... もっと読む

 2018年の私立大学の合格発表が続き、国公立大学の二次試験を迎える中ですが、前に示した昨年の歩留率について、実数の差で示したのが辞退者数です。 辞退者数=合格者数-入学者数 (なお、合格者数の中には補欠合格も含まれる)  国公立との弊害や1人で何学部も受験 ... もっと読む

 センター試験も終わり、国公立大学の個別試験(二次試験)への願書提出も終わりまして、受験シーズンは私大戦本番といったところでしょうか。  で、確定前ですが、この時点での国公立大学の二次試験の志願者数・志願倍率を抽出してみました。なお、後期・中期・独自日程 ... もっと読む

 先に示した、駿台・ベネッセと河合塾の各々のセンター試験B判定(合格可能性60%)得点率を募集人員で大学別に加重平均した値をさらに両者で平均した値と、二次配点率を募集人員で大学別に加重平均した値とで国公立大学の分布図を描いたのが下図です。  図中、右上のほう ... もっと読む

 先に、駿台・ベネッセによる今回のセンター試験の自己採点結果に基づくB判定値について、全学平均値を求めましたが、河合塾から発表されているB判定値も、同じ方法で募集人員の加重平均による全学平均をとってみました。 【河合塾 2018年度 センター・リサーチ ボーダ ... もっと読む

 今月13・14日に行われた大学入試センター試験について、自己採点に基づく合格可能性判定が各予備校等で今年も行われています。  それらの内から駿台予備校とベネッセによる「データネット2018」掲載の合格可能性判定基準をもとに、各国公立大学のB判定(合格可能性60% ... もっと読む

 先に示した各大学の入学定員充足率と一般入試募集人員充足率との関係を散布図にプロットすると下図のようになります。  上図のとおり、どちらの充足率も概ね100%前後に多くの大学が集中ているものの、かなり分散してもいます。そして、入学定員充足率よりも一般入試募 ... もっと読む

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